ザ・ノンフィクション 動画 2022年3月13日 22/3/13

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Description

ザ・ノンフィクション 動画 2022年3月13日 22/3/13 1080P HD

ザ・ノンフィクション 生きることって… ~山とマタギと私たち~ 次回 | 3月13日(日) 14:00~14:55

獲物の命を奪い食べること…マタギの第一人者のもとで修行を続ける27歳の若者たち…生きることとは何なのか…都会を離れ山の中で猟銃を抱えクマを追う彼らの1年…

放送内容詳細

次回、3月13日(日)放送の ザ・ノンフィクションは

生きることって… ~山とマタギと私たち~

秋田県の山村に、猟銃を持った若い女性が向かっていた…
永沢碧衣さん(27)が訪ねたのはマタギの里。マタギとは独自のしきたりを守りながら集団で狩猟を行う人々。その頭領である鈴木英雄さん(74)のもとで、修行を続けているのだ。今、マタギの第一人者である鈴木さんのもとには、若者が続々と修行に集まっている。

幼い頃から自然が好きだった永沢さんは、美術大学を卒業後に就職し、その後、東京の飲食店で働いたものの、自然と触れながら大好きな絵を描くために故郷に戻った。そこでマタギと出会い、猟をするようになる。「生き物を殺して食べる」ということがどういうことなのかを知りたかったのだ。
大阪大学で「脳細胞の研究」をしていた山田健太郎さん(27)は、周囲が当然のように就職していく中で「マタギになりたい」と単身、マタギの里に移住した。

彼らの出現に驚いたのは「マタギは自分の代で終わり」と覚悟していた鈴木さんの方だった。代々、マタギを受け継ぎ9代目に当たる鈴木さんの息子は、今は町に出て会社勤め。マタギの里も高齢化と人口減少のために、後継者がいないのだ。そんな時に、都会から20代の若者たちが「マタギを教えてほしい」と集まってきたのだ。

時代の流れで消滅の危機にあるマタギの元に、「生きることの意味」を求めて集う若者たち。第一人者である老マタギと、そこで猟を学ぶ若者たちの1年を追った…

出演者

【語り】
富田望生

スタッフ

【ディレクター】
李憲彦

【プロデューサー】
上野直彦

【チーフプロデューサー】
西村陽次郎

【制作協力】
クリエイティブBe

【制作著作】
フジテレビ

番組テーマ曲

〈曲名〉サンサーラ
〈作詞・作曲〉山口卓馬、書上奈朋子
〈歌〉竹原ピストル