ザ・ノンフィクション 動画 2021年11月7日 21/11/7

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ザ・ノンフィクション「おかえり」の声が聞きたくて ~歌舞伎町 真夜中の処方箋~動画 2021年11月7日

新宿・歌舞伎町で夜だけ開く薬局…真夜中に訪れる客との心の交流…店主の誕生日を祝うケーキ…薬ではなく心の居場所を求める女性たち…店に現れなくなった女性の身に何が…

次回、11月7日(日)放送の ザ・ノンフィクションは

「おかえり」の声が聞きたくて ~歌舞伎町 真夜中の処方箋~

新宿・歌舞伎町…ホストクラブのネオンと喧噪が響く街角に、夜8時に開店する薬局がある。深夜に薬局を訪れる客の8割は女性。ほとんどが“夜の街”で働き、歌舞伎町に暮らす人も。そんな彼女たちから「歌舞伎町のお父さん」と呼ばれ信頼を寄せられているのが、たった一人で薬局を切り盛りする、中沢宏昭さん(43歳)だ。

ただ、中沢さんとおしゃべりをする女性、人生相談をしにくる女性、話題は、仕事や恋愛の悩みなど実に様々だ。夜な夜な薬局にやってくる客は、処方箋を手に薬を求めるだけでなく「自分の居場所」を求めて、ここへやってくる。

そんな中沢さんのもとを決まって「火曜日の夜」に訪れる女性がいる。20代の智花さんは、高校生の頃から気持ちの浮き沈みに悩み、心療内科への通院を続けている。
この薬局に通い始めたのは1年ほど前。常連客の中では珍しく、智花さんは歌舞伎町で働いているわけでもなく、住人でもない。それでも智花さんがここに通う理由は、中沢さんが「おかえり」と言ってくれるから。地方から上京し、都会で一人暮らしをする智花さん。中沢さんがまるで家族のように、迎え入れてくれることが、彼女にとって心の安らぎになっているのだ。
そんなある日、智花さんが、薬を大量に飲み救急車で搬送されたという知らせが…

世界有数の“夜の街”、新宿・歌舞伎町の「真夜中の薬局」で交わされる心のやり取りをカメラは見つめた。

出演者

【語り】
森川葵

スタッフ

【ディレクター】
牧野由佳

【演出】
武本修

【プロデューサー】
堀だいすけ

【チーフプロデューサー】
西村陽次郎

【制作協力】
オクタゴン

番組テーマ曲

〈曲名〉サンサーラ
〈作詞・作曲〉山口卓馬、書

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