ザ・ノンフィクション 動画 2022年4月17日 22/4/17

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ザ・ノンフィクション 花子と大助~余命宣告とセンターマイク 夫婦の1400日~ 次回 | 4月17日(日) 14:00~14:55

2018年「余命半年」の宣告を受けた妻の花子…あれから4年…がんと闘い続ける夫婦が向かったのは「なんばグランド花月」…宮川大助・花子“奇跡の復活”の記録

放送内容詳細

次回、4月17日(日)放送の ザ・ノンフィクションは

花子と大助 ~余命宣告とセンターマイク 夫婦の1400日~

妻が「余命半年」の宣告を受けたのは今から4年前のこと…

夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子。コンビ結成から43年、結婚生活46年。今ではめずらしい、夫婦でのコンビ芸人。漫才師としての確固たる地位を築き、2017年には紫綬褒章を受賞、名誉も手にしたおしどり夫婦だ。
しかし、その道のりは、決して順風満帆というわけではなかった。花子の胃がん、大助の脳出血と腰の大手術…何度も生死の境をくぐり抜けてきた2人。そして今、花子が闘っているのが「症候性多発性骨髄腫」。血液のがんだ。
全身にがんが転移し「あと1週間遅かったら死んでいた」と医師に言われるほどの状態から始まった治療。「余命宣告」を受けたほどの病状は、奇跡的な回復を見せ、花子の体からがんが消えていく…苦しい治療とリハビリに耐えるのには、理由があった。
「もう一度、なんばグランド花月のセンターマイクの前に立つこと」
かつて大助が倒れた際は、夫が戻るべき場所として、花子がひとりで守った「センターマイク」。今は初めて自分のために「再びセンターマイクの前に立ちたい」と願っている。

芸人の命でもある「話術」は、戻りつつあるものの、自分の足で立ち、漫才をやりきるだけの回復までには、まだまだ出口の見えないリハビリを続ける必要がある。花子の願いはかなうのか…夫婦でがんと闘う4年をカメラが見つめた…

出演者

【語り】
青葉市子

スタッフ

【ディレクター】
神林紀行

【プロデューサー】
齋藤拓也
加藤正臣

【チーフプロデューサー】
西村陽次郎

【制作協力】
クラフトマンシップ

【制作著作】
フジテレビ